Web Site
クリエイタースクール LPサイト
スクール課題
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クライアント
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG様(課題)
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事業内容
Webクリエイター育成事業
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担当役割
Design
本気で夢のクリエイターを
目指す方のための
スクールLPサイト
クリエイタースクールを運営する『デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(通称:デジLIG)』様の新規受講生向けLPサイトのリニューアルをスクール課題として行いました。数多く存在するスクールの中で、『デジタルハリウッドSTUDIO by LIG』ならではの強みや魅力をデザインで伝え、本気でデザイナーや動画クリエイターを目指す方々の夢を後押しできるLPサイトを目指しました。
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ターゲット
プロの制作現場で通用するスキルを習得するため、本気で学習に励みたい20~40代の男女
スクール選びに悩んでいる受講検討者
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制作目的
訴求力向上を目的に、LPサイトをリニューアルしたい
ならではの魅力を広め、受講生数の増加を図る
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制作期間
デザイン
1ヶ月間
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課題
Webクリエイタースクールの増加により、受講生獲得の競争が激しくなっている
他スクールとの差別化を図るため、スクール実績や信頼性、魅力の更なる可視化が必要
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課題に対する戦略
数多く存在するクリエイタースクールの中で差別化を図るため、『デジタルハリウッドSTUDIO by LIG』だからこそ実現できる強みを明確化し、読み進める中でユーザーに伝わる構成に落とし込みました。
卒業生の声や現役デザイナーとして活躍するトレーナーの紹介セクションをページ下部に設け、受講検討中の方々の信頼を獲得。受講への後押しができるようにしています。
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情報設計
スクール探しを目的に、検索からサイトへ訪れることを想定し、初めて『デジタルハリウッドSTUDIO by LIG』を知る方にも理解できるよう、魅力や強みを全面に打ち出しつつ、読み進めやすさを意識して設計しました。
見出しは大きくし、ダイナミックでインパクトある太字にすることで、セクションの切り替わりが分かるように設計しています。
メインカラーであるオレンジを多用しすぎると、大切なポイントが埋もれ、CVへの導線が分かりづらくなる課題がありました。そのため、CVとなる「個別説明会のご予約」以外での使用を抑え、自然とCVへ誘導できるようコントラストを調整しました。
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デザインコンセプト
「制作会社運営のスクールである信頼感」「現役デザイナーから直々に学べるプロ感」「デジLIGらしい面白さ」をコンセプトとして掲げました。
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デザイン詳細
新規受講生の獲得を目的としたLPサイトのため、プロ感を保ちつつ、明るく前向きな印象となるようにデザインしました。
ベースカラーは白を使用し、信頼感とデザイナーとしてのスタートを表現。メインカラーには『デジLIG』カラーであるオレンジを使用し、面白さ・エネルギッシュな雰囲気を演出。テキストカラーには黒を使用し、制作現場らしい引き締まった印象を与えています。
欧文フォントには、ダイナミックさや泥臭さ・スキル習得のための本気さやプロらしさを表現するため、太めの「Archivo」を使用。和文フォントには、可読性や信頼感を高めるため「Zen Kaku Gothic New」を使用しました。