Web Site
Natural Beans LPサイト
自主制作
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クライアント
Natural Beans様(架空)
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事業内容
オーガニックコーヒーのオンライン販売事業
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担当役割
Design / Coding
世界を巡り歩いて探り出した
こだわりの
オーガニックコーヒー
お試しセット販売サイト
コーヒーが大好き、毎日豆をひいて飲む、だけどまだこだわりのコーヒー豆が見つかっていない。そんな方々に届けたい「こだわりのオーガニックコーヒー」を販売する『Natural Beans』様。初回ユーザー向けにコーヒー豆お試しセット販売用のLPサイトを制作しました。
世界各地を巡って探し出したオーガニックコーヒー豆の魅力やストーリーを初めてサイトに訪れたコーヒー好きのユーザーに1ページで届けられるように考え、制作しました。
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ターゲット
コーヒーが大好きで、自分に合ったこだわりのコーヒー豆を見つけたい30代男女
普段飲んでいるコーヒーよりも、より上質で美味しいコーヒーを飲みたい社会人
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制作目的
既存サイトは存在するが、リスティング広告を出すことにしたため、 より訴求力の高いLPサイトを作りたい
コーヒーへのこだわりが強いユーザーに響くような内容にして、お試しセットの購入へ誘導したい
新規顧客の獲得とリピーター顧客の増加を促進したい
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課題
新規顧客の獲得に伸び悩んでいる
オンラインによるオーガニックコーヒー販売の認知度が低いため、国内全体に広め、需要を高めたい
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課題に対して意識したこと
アクセントカラーを濃い赤にすることで、ユーザーに伝えたい重要ワードがより強調され、オーガニックコーヒーに対するブランド価値向上を図れるように意識しました。
新規ユーザーの獲得が1番の課題であるため、「初回限定」の訴求や、CVとなる「注文ボタン」の視認性が高まるようにサイズ感や配色のコントラストを高くしました。ユーザーが注文しやすい・理解しやすい設計を優先しています。
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制作期間
企画 / WF
1.5週間
デザイン
1週間
コーディング
1週間
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情報設計
既にコーヒー好きのユーザーがターゲットであり、より良いコーヒーを求めて、ブラウザ検索から閲覧する想定のため、オーガニックコーヒーに対するこだわりが伝わる画像でFVの世界観を演出しました。5秒単位で画像が切り替わるようにし、ユーザーに『Natural Beans』の特別感やこだわりを伝え、スクロールしたくなるような導線を意識しました。
オンラインによるオーガニックコーヒー販売の存在を知らないユーザーも多いため、読み進めやすいようにストーリー形式でオーガニックコーヒーの魅力やメリットを伝え、購買意欲がそそるように第三者目線で流れを確認しながら設計しました。
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デザインコンセプト
『Natural Beans』様がオーガニックコーヒー販売において大切にしているコンセプト「信頼・安心・健康」が伝わる世界観を目指し、「ナチュラル感・清潔感・上質感」をデザインコンセプトに掲げて制作しました。
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デザイン詳細
配色選定では、ベースカラーを白でナチュラル感・清潔感・フレッシュさを引き立て、焙煎仕立ての新鮮なコーヒー豆を連想できるようにあえてアクセントカラーをコーヒーの実のような濃い赤にしました。テキストカラーを濃い茶色にし、さりげなくコーヒー豆の販売であることを伝えています。アクセントやテキストカラーを濃いめのトーンにすることで、上質感を引き立てています。
フォント選定では、信頼感や安心感がよりユーザーに届くよう、18世紀から愛されている信頼性の高い「Baskerville」をベースとし、Web表示に最適化して設計された「Libre Baskerville」を見出しやナビゲーションの欧文フォントとして選定しました。また、自分のこだわりコーヒーへの愛着感を持ってもらえるよう、本文がメインの和文フォントとして親しみや信頼感、温かみが滲み出る「Zen Kaku Gothic Antique」を選定しました。
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学びや反省点
スクール課題として初めてサイト制作をしました。決められた題材に沿って作る課題、または自由に題材を選べる自主制作課題の2種類で選択ができたため、自主制作課題に挑戦しました。ただし、実際の業務ではクライアントが必ずおり、目的や課題などクライアントに寄り添ったサイト設計やデザインをする必要があるため、できるだけ決められた題材用に用意されていたヒアリングシートに則り、題材をオーガニック野菜ではなく、オーガニックコーヒーに変更し、課題に挑戦しました。
今回の制作で最も得られた学びは、情報設計の大切さです。初制作とのこともあり、デザインの見た目ばかりに重きを置いていましたが、ユーザー目線でのサイト閲覧やデバイスで見た際のサイトの見やすさなどを考慮できていませんでした。また、対象のターゲットにあった購買意欲をそそる世界観になっておらず、実際にデバイスで確認した際に良く分からないサイトが出来上がってしまいました。
反省点を洗い出し、セクションの順番、コピー内容、伝わる写真選定など、新規ユーザーの目線となってどうしたら購買意欲をそそり、試してみたいと思ってもらえるかを追求しながらデザイン設計の修正を行いました。結果、第三者に制作したサイトを確認してもらい、1回試してみたいかもって思ってもらえるまでブラッシュアップすることができました。