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制作会社主催 イベント告知バナー
自主制作
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クライアント
T-MAP様(架空)
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事業内容
ブランディング・デザイン事業
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担当役割
Design
「AI×デザインの在り方」
について
現役デザイナー目線で語る
イベントの告知バナー
架空のデザイン制作会社が主催する「AI×デザイン」をテーマにしたイベント告知バナーを制作しました。20年後の未来を見据え、制作会社の社長や現役デザイナーがAIとの向き合い方について語る内容のイベントです。主題である「AI」と「デザイン」が瞬時に伝わるよう、それぞれのキーワードに即した世界観を目指しました。
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ターゲット
普段はWeb関連の企業で働いている方
今後のデザインとAIの繋がり方に不安や興味を持っている方
デザインに興味があり、現在学習中の20~40代の男女
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制作目的
イベント開催日が確定したため、受講者数を増やしたい
イベント開催日までにできるだけ満席にしたい
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制作期間
企画
5時間
デザイン
17時間
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課題
イベント開催まで1ヶ月のため、できるだけ早く売りきりたい
他にも似たイベントが存在するため、差別化したい
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課題に対する戦略
席数を満席にしたい一方、開催まで残り1ヶ月しかないため、バナーの右上に「先着100名」の訴求ワードを配置。心理的に受講希望者の予約を促進する設計にしました。
また、AI関連のイベントバナーは多く見受けられる一方、「AI×デザイン」をテーマとしたイベント事例が少ない印象でした。そこで「AI」と「デザイン」の融合が伝わる世界観を表現し、一目でイベント内容を想像できるようにしました。
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情報設計
ターゲットが最も知りたい「イベント内容」を的確に伝えるため、「AI」と「デザイン」の訴求ワードのジャンプ率を高め、瞬時に理解できるように設計しました。
また、イベントテーマの補足として「20年後、デザイナーの未来どうなるのか?」というサブコピーをメインコピー上部に配置。斜め上方向にシアーをかけることにより、進化や成長のイメージを表現しています。
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デザインコンセプト
デザインの未来について語るイベントであることから「未来とデザインのフュージョン」をテーマに設定しました。テーマを基にし、AIを想起させる「近未来感」・デザインを象徴する「幾何学」・制作会社主催のイベントとしての「信頼感」をデザインコンセプトとして掲げました。
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デザイン詳細
「AI×デザイン」がテーマのイベントであることを伝える世界観にデザインしました。
ベースカラーに濃い青を使用し、「AIイメージ・先進感・近未来感」が伝わる宇宙空間を表現。メインカラーには白を使用し、ベースカラーとのコントラストを高めることで、視認性を確保しています。アクセントカラーは補色関係の蛍光イエローを使用し、デザイン全体ににメリハリを持たせています。
さらに、様々なテイストの星オブジェクトの配置や縦横の薄いグリッドラインを全面に敷くことで、デザインらしい幾何学的な世界観を融合させました。
人物画像は、制作会社の社長や現役デザイナーの3名が登壇することをアピールするため、モノクロトーンに統一。プロフェッショナルな印象を与え、参加者に信頼感を与えることを意図しています。
書体選定では、ニュートラルな印象を保ちつつ、デザインイベントらしい美しさを感じられるフォントを選定しました。和文には可読性が高く、硬すぎず軽すぎない「源ノ角ゴシック」を使用。ダイナミックさを出すため、太めのウェイトを採用しています。欧文には近未来的で幾何学的な印象をもたらす「Futura PT」を使用。数字には視認性と美しさを兼ね備えた「DIN 2014」を使用し、日程や時間など参加者にとって重要な情報を正確に伝わるようにしています。